MOEDAN

※垂れ流してる萌えは妄想によるフィクションです。

約1年ほどデジ絵カラー模索して辿り着いた答え

ちょっとした自己解決の語りなので読んでもいいし、読まなくてもいいです。少し長いよ。

 

私の古参はご存知かもしれないけど元はモノクロ絵描きでした。

なんならそれを極めても良いところなのに、

 

「カラーできないと仕事が来ないのでは?もしカラー依頼が入ったらどうしよう」

 

なんて謎の焦りを覚え始めとにかく私なりに必死にデジタルイラストでのカラー模索をしていました。

試行錯誤の末、多くの方から可愛いと支持のあるバニちゃん本に取り組めるまでにはなったのですが…

 

本末転倒、描いてて楽しくないのです。

 

苦行だの辛いだの修行だのああだこうだ言ってはみたものの、それは楽しくないに当てはまることで、私が本来好きであった絵を描く行為が初めて「やりたくない」に変わった瞬間でした。

 

まぁ、そんなこと言っても経験不足なものあるかもだけど。

 

このままカラーに取り組んでても結果は目に見えて落ちていくのはわかります。

低クオリティーなカラーイラストは見ている側も描いている側も辛いと思うのね。

 

色々やり方を試しているうちに、本当にやりたい表現、貫いて良い自分の形ってものがわかってきて、モノクロであることに問題はないのでは?ってやっと気がつけたのもあります。

自分のブランドを確立していく上で、あえて苦手なことから模索しなくても、自分の好きを貫いて生まれた作品のが価値として高い。

そう思ったわけなんです。

 

 

…と、言うのもインスタで鉛筆イラストを久しぶりに描いていた時に「やっぱりこれだなぁ」と原点に返るものがありまして。

そこでやっと私のブランドはこれか!って気がつけた。

長くも短くも1年ほどカラー模索をしていましたが、吹っ切れて今一番好きと言えるやり方でいいのでは?と私なりに答えが出たわけです。1年か2年かも忘れたわ。

 

 

「カラーできないと仕事が来ないのでは?」と、言う過去の私の対する答えは、

 

 

「依頼をするのはそのブランドが好きだから。カラー云々ではなく自分だけにしかできない表現だから仕事に結びつくんやで」

 

ってことになりました。

 

でもまだ実際に依頼を受けたわけじゃなく、ブランディングがここまで出来てきたからこそ言える答えなので、これからってわけなんですね〜〜〜。

1年決して無駄じゃなかったよ。

 

 

ここまで長々と描いてなんですが、私のカラー模索の結果辿り着いた本がこれから出ます。

バニちゃんオンリー本、最初で最後のフルカラーイラスト集になるかもしれないし、そうじゃないかもしれない。

うす〜〜〜〜い本ですが、発売日を待っててね。

 

宣伝でした。(チャンチャン♪)

 

 

privacy policy
© 2020-2022 moedan.net