MOEDAN

※垂れ流してる萌えは妄想によるフィクションです。

インスタ質問の具体的回答

インスタで質問設置してた時に頂いたのですが『上半身や顔の角度をうまく描くのにコツはありますか?』的なものでした。(曖昧過ぎてるかもゴメン)


私的におすすめなのが『自宅にあるフィギュアで良いカメラアングルを撮りまくって学ぶ』と言うもの。

 



私が実際ピンタレストやインスタで資料集めにドールのヘッドパーツをひたすら集めて眺めている、と言うのもあって自分の感覚(眼)を養っていくのには必要なことなんじゃないかな?と思っています。

デッサン人形でも良いんだけど、こいつ顔が無いから角度で変わる表情ってものが分からないんですよね。

 



一方で顔つきのフィギュアであればライティングやカメラアングルからの小さな雰囲気の違いとかが、実際に探しながら写真に収めることで分かってきます。(ミクさん可愛いね)
そこを参考に描いてみるでも良いし、模写としてやってみるでもいいかと(しかし模写については賛否両論であり、私的には構図だけ取ってオリジナルを描くべきだと考えている派です)

アングルや光の加減だけで雰囲気ってめちゃくちゃ変わるので、フィギュア飾っているだけでは勿体なかったりもする…。

 

もし無い場合はガチャガチャで500円くらいあれば部屋に置けるので、資料として探してみても良いかもです。
意外とガチャガチャの組み立て式フィギュアも人体構造と言うかパーツ編成で覚えられる物がありますのよ…!(私がそうだった)
パンツもしっかり見れるしね(???)

 

 

たかがフィギュアと思うかもしれませんが、絵描きにとってはと~~~~ってもありがたい資料。
どスケベなのもね、あるけどね、資料って言っちゃえば道理が通るんじゃないでしょうか・・・・・・・・・・・・(小声)

あと余談ですが空を見て、綺麗なグラデーションだったらすかさず撮った方が良いです。
カラーパレットにも使えるし、グラデーションマップとしても利用できるので『綺麗!』と思った瞬間は必ず写真に収めましょう…!

 

質問なにかある場合こちらから投げられますよ☟

marshmallow-qa.com

 



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